<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rdf:RDF
    xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
    xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
    xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
    xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
    xml:lang="ja">

    <channel rdf:about="http://blog.sazanpeach.com/index.rdf">
    <title>CUETYPE online</title>
    <link>http://blog.sazanpeach.com/</link>
    <description>サザンピーチハウスの周知な秘密基地</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <admin:generatorAgent rdf:resource="http://lolipoblog.jp/?v=1.0"/>
    <items>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.sazanpeach.com/?eid=673803" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.sazanpeach.com/?eid=664866" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.sazanpeach.com/?eid=661440" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.sazanpeach.com/?eid=640444" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.sazanpeach.com/?eid=626094" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.sazanpeach.com/?eid=624973" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.sazanpeach.com/?eid=591474" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.sazanpeach.com/?eid=560346" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.sazanpeach.com/?eid=554475" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.sazanpeach.com/?eid=503777" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.sazanpeach.com/?eid=477492" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.sazanpeach.com/?eid=452972" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.sazanpeach.com/?eid=441439" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.sazanpeach.com/?eid=438066" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.sazanpeach.com/?eid=437982" />
      </rdf:Seq>
    </items>
    </channel>

  <item rdf:about="http://blog.sazanpeach.com/?eid=673803">
    <link>http://blog.sazanpeach.com/?eid=673803</link>
    <title>宇宙空母ギャラクティカ</title>
    <description>お恥ずかしい限りだが、懐かしいこの作品のリメイクにはとんと気づいていなかった。先日あるムック雑誌で特集され、「バトルスターギャラクティカ」としてもう第４シーズンに突入とのことだそうだ。
旧作は、はっきりいって構想は素晴らしいけどネ・・・、まあご愛嬌！　と...</description>
<content:encoded><![CDATA[
お恥ずかしい限りだが、懐かしいこの作品のリメイクにはとんと気づいていなかった。先日あるムック雑誌で特集され、「バトルスターギャラクティカ」としてもう第４シーズンに突入とのことだそうだ。<br />
旧作は、はっきりいって構想は素晴らしいけどネ・・・、まあご愛嬌！　というカンジだったのですが、それだけで捨ててしまうにはあまりに惜しい作品世界観と、どうでもいいけどあまりに楽しそうなアポロとスターバックという名コンビが印象的だったのです。愛を注げば充分な大傑作になりうる作品だったと思います。だからこそリメイクもされたのでしょうから！<br />
<br />
で、このリメイク。設定を見て一番ぶっ飛んだのは、あのスターバック中尉が、女性になっていたことです。<br />
アポロの弟(故人）の恋人だったという設定だそうです。<br />
残念ながら見る機会を得ていませんが、一度是非見てみたい作品です。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>TVアニメ/特撮語り</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-10T21:16:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>南田　操</dc:creator>
    <dc:rights>南田　操</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.sazanpeach.com/?eid=664866">
    <link>http://blog.sazanpeach.com/?eid=664866</link>
    <title>六羽のかもめ</title>
    <description>先日、富沢さんから、ケーブルで「ぶらり信兵衛 道場破り」をやっているという話を聞いて、高橋英樹繋がりで「六羽のかもめ」を思い出しました。
74年10月〜75年3月のオンエアで、あの倉本聡が脚本でした。
倉本聡コレクション5(理論社)に12本のシナリオが収録されています...</description>
<content:encoded><![CDATA[
先日、富沢さんから、ケーブルで「ぶらり信兵衛 道場破り」をやっているという話を聞いて、高橋英樹繋がりで「六羽のかもめ」を思い出しました。<br />
74年10月〜75年3月のオンエアで、あの倉本聡が脚本でした。<br />
倉本聡コレクション5(理論社)に12本のシナリオが収録されていますが、女優犬山モエ子率いる劇団かもめ座は、一時は200人を超える大劇団だったが、分裂に分裂を重ね今や6名。彼らが「かもめマンション」で共同生活を営みつつ生活の安定のためにテレビ出演で食いつないでいるというのが基本設定。唯一の二杯目俳優が高橋英樹で、子供番組「ウルトラ・ボニータ」の主役である。アイドルで高卒の新人女優西田ひろみを初々しい栗田ひろみが演じ、密かにファンしてました。劇団員行きつけの喫茶店「ミネ」のマスターがディック・ミネ。彼は「昔、何処そこにいた女がね〜」というのが口癖。素人っぽい演技でした。出色は、テレビ局の制作部長の中条静夫。頭を掻きながら「困っちゃうんだよね〜〜」が口癖。これはハマってましたし、友人の間ではやってました。<br />
犬山モエ子は淡島千景、マネージャー役が加東大介、座付き作家が長門裕之その妻かおりに夏純子と豪華メンバー。現代劇で人情の機微を丁寧に描きながら、全編にユーモアを散りばめた作風は見事でした。<br />
テーマソングは加藤登紀子。これも名曲でしたね。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-06-30T00:51:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>南田　操</dc:creator>
    <dc:rights>南田　操</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.sazanpeach.com/?eid=661440">
    <link>http://blog.sazanpeach.com/?eid=661440</link>
    <title>護衛艦試乗</title>
    <description>知り合いの紹介で護衛艦「はたかぜ」の試乗会に参加させてもらえました。約5000トンのミサイル護衛艦です。イージスに次ぐ防空戦力を持つ船だそうです。晴海埠頭から約1時間半の東京湾周航で、その間、対空ミサイルや対潜ミサイルの発射態勢を見せてくれる武器操法やラッ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
知り合いの紹介で護衛艦「はたかぜ」の試乗会に参加させてもらえました。約5000トンのミサイル護衛艦です。イージスに次ぐ防空戦力を持つ船だそうです。晴海埠頭から約1時間半の東京湾周航で、その間、対空ミサイルや対潜ミサイルの発射態勢を見せてくれる武器操法やラッパ吹奏など、いろいろイベントもありました。全体で2百人くらいが乗り込み子供も多かったです。 <br />
ブリッシの中で参観でき、操船の様子も堪能させていただきました。 <br />
船自体は昭和61年の周航と結構年季が入っていましたが、よく整備され快適な90分でした。 <br />
自衛官のみなさんも大変ホスピタリティ溢れ、イベントとしても手慣れた感がありました。なかなか見る機会も無いだけにちょっとした取材気分で楽しませていただきました。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>お仕事（アニメコミック等）</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-14T20:54:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>南田　操</dc:creator>
    <dc:rights>南田　操</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.sazanpeach.com/?eid=640444">
    <link>http://blog.sazanpeach.com/?eid=640444</link>
    <title>こんなビールが</title>
    <description>
まさか、こんなものがあろうとは！
モンティパイソン３０周年を記念して作られたビール（エール）だそうです。

昨年夏、渋谷のビアカフェでポスターを見かけて知ったのですが、
その時は、品切れで飲めませんでした。

先日、とうとう、と言うか久しぶりにそこに行き、飲んでき...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/holy1s.jpg" width="301" height="401" alt="モンティビール" class="pict" /><br />
まさか、こんなものがあろうとは！<br />
モンティパイソン３０周年を記念して作られたビール（エール）だそうです。<br />
<br />
昨年夏、渋谷のビアカフェでポスターを見かけて知ったのですが、<br />
その時は、品切れで飲めませんでした。<br />
<br />
先日、とうとう、と言うか久しぶりにそこに行き、飲んできました。<br />
<br />
５００ｍｌで１２５０円とややお高いですが、<br />
冗談で作ったにしてはまっとうなエールで、おいしかった。。。<br />
<br />
店員さんに頼んで、ボトルをもらって帰ってきました。<br />
「以前Ｔシャツもあったのですが、すぐ売切れてしまって」とのお話し。<br />
モンティファンは少なくないのですね。<br />
<br />
<img src="images/holy3s.jpg" width="300" height="399" alt="モンティビール" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-03-23T11:41:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>編集部</dc:creator>
    <dc:rights>編集部</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.sazanpeach.com/?eid=626094">
    <link>http://blog.sazanpeach.com/?eid=626094</link>
    <title>ナニメ復活！？</title>
    <description>そういえば、と思い「小牧、出渕、氷川鼎談」がアップしていたなと思い「アニメックの頃」を読んでみたら大爆笑。なぜか冒頭「ナニメ」話になっています。アニメック２１号の表紙に「ナニメ」と書かれていたのを出渕さんが見つけ盛り上がって欄外コラムにまで登場！
やはり...</description>
<content:encoded><![CDATA[
そういえば、と思い「小牧、出渕、氷川鼎談」がアップしていたなと思い「アニメックの頃」を読んでみたら大爆笑。なぜか冒頭「ナニメ」話になっています。アニメック２１号の表紙に「ナニメ」と書かれていたのを出渕さんが見つけ盛り上がって欄外コラムにまで登場！<br />
やはり、やるべきときにやっておくものですねぇ・・・。桃さん。<br />
<br />
http://www.dot-anime.com/tb/animec_sp/index.html
]]></content:encoded>
    <dc:subject>昔語り（らしく、明るく、面白く！）</dc:subject>
    <dc:date>2008-01-29T00:36:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>南田　操</dc:creator>
    <dc:rights>南田　操</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.sazanpeach.com/?eid=624973">
    <link>http://blog.sazanpeach.com/?eid=624973</link>
    <title>アニメックの頃</title>
    <description>年末の忘年会で久しぶりに消息を伺った元アニメック編集長の小牧さん。アニメック当時のことをネットに書いていらっしゃるとのことで訪問してみました。
昔の名前で出ています、ということで、桃原、南田が人名事典にでていました。こちらです。

http://www.dot-anime.com/t...</description>
<content:encoded><![CDATA[
年末の忘年会で久しぶりに消息を伺った元アニメック編集長の小牧さん。アニメック当時のことをネットに書いていらっしゃるとのことで訪問してみました。<br />
昔の名前で出ています、ということで、桃原、南田が人名事典にでていました。こちらです。<br />
<br />
http://www.dot-anime.com/tb/animec/dict02.html<br />
<br />
「アニメックの頃」の連載は大変懐かしい内容ですね。<br />
南田のエピソードは、本人もにわかには思い出せませんっっ！！<br />
さすが小牧さんのデティールメモリー！　です。<br />
でも、このエピソードは「ナニメ」っぽいです！<br />
ね、桃原さん。<br />
南田の外部記憶メモリーの異名をとった（本人がわすれっぽいだけなのだが・・・）桃さん、何か覚えていますでしょうか？？<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>昔語り（らしく、明るく、面白く！）</dc:subject>
    <dc:date>2008-01-24T21:24:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>南田　操</dc:creator>
    <dc:rights>南田　操</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.sazanpeach.com/?eid=591474">
    <link>http://blog.sazanpeach.com/?eid=591474</link>
    <title>ケータイまんが「サスペンダーΣ」配信決定！</title>
    <description>私が母校の生徒会誌に年刊連載していた「サスペンダーΣ(シグマ)」のケータイまんがサイトでの配信が決定しました。
かつて同人誌で刊行したもののうち、「サスペンダーΛ(ラムダ)」を除いた、Σのみ、全17話が配信されます。

『ケータイ★まんが王国』というサイトで、今週中...</description>
<content:encoded><![CDATA[
私が母校の生徒会誌に年刊連載していた「サスペンダーΣ(シグマ)」のケータイまんがサイトでの配信が決定しました。<br />
かつて同人誌で刊行したもののうち、「サスペンダーΛ(ラムダ)」を除いた、Σのみ、全17話が配信されます。<br />
<br />
『ケータイ★まんが王国』というサイトで、今週中にはサイトに上げられるとのことです。<br />
<br />
URLは<br />
http://k-manga.jp/<br />
で、docomo、au、SoftBankの３キャリア共通です。<br />
<br />
通信料の他に、サービス料金がかかりますが、第一話は無料で読めるはずです。<br />
<br />
配信から一週間は、サイト冒頭の新着コーナーに上げられていますが、<br />
それ以降は作品タイトル「サスペンダーΣ」か作者名「桃原 郷(ももはら あきら)」で検索してください。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-09-23T16:51:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>桃原　郷</dc:creator>
    <dc:rights>桃原　郷</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.sazanpeach.com/?eid=560346">
    <link>http://blog.sazanpeach.com/?eid=560346</link>
    <title>ライター仕事はじめました</title>
    <description>昨年頭以来（事実上）失業してた、アニメコミック職人の桃原です。

このたび、縁あってブログ執筆者の一人となりました。 

http://blog.toei-anim.co.jp/anime_bb/ 

これから三週間に一度のローテーションで登場予定です。
ごらんいただければ嬉しいです。 


じつは、３カ月ほど...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昨年頭以来（事実上）失業してた、アニメコミック職人の桃原です。<br />
<br />
このたび、縁あってブログ執筆者の一人となりました。 <br />
<br />
http://blog.toei-anim.co.jp/anime_bb/ <br />
<br />
これから三週間に一度のローテーションで登場予定です。<br />
ごらんいただければ嬉しいです。 <br />
<br />
<br />
じつは、３カ月ほど前から、知人の紹介で<br />
東映ネット配信アニメのあらすじ書きの仕事をしています。<br />
<br />
ただ、現状ではまだ、<br />
私の書いたものはネットに上がっていませんので、<br />
いずれまた報告します。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>お仕事（アニメコミック等）</dc:subject>
    <dc:date>2007-06-14T06:52:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>桃原　郷</dc:creator>
    <dc:rights>桃原　郷</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=26" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.sazanpeach.com/?eid=554475">
    <link>http://blog.sazanpeach.com/?eid=554475</link>
    <title>アナンシの血脈</title>
    <description>随分おひさしぶりの投稿になってしまいましたが、久しぶりにちょっと楽しい作品に出会えたのでご紹介です。
「アナンシの血脈」ニール ゲイマン 作で、角川書店の上下巻。結構楽しく軽く読めます。が、なにより皆さんにお薦めする理由は、作者がまぎれもない「モンティパイ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
随分おひさしぶりの投稿になってしまいましたが、久しぶりにちょっと楽しい作品に出会えたのでご紹介です。<br />
「アナンシの血脈」ニール ゲイマン 作で、角川書店の上下巻。結構楽しく軽く読めます。が、なにより皆さんにお薦めする理由は、作者がまぎれもない「モンティパイソン」ファンだから。なにせ下巻５９ページの最後には、ヒッチコックばり（？）の鳥たちの強襲シーンが描かれているのですが、その描写には「・・・鳥たちは、モンティパイソンの映画に出てくるキラーラビットのようなルビー色の目をして・・・」とあるではありませんか！<br />
そう！　「ホーリーグレイル」の「恐怖の人食いウサギ」なのですから！！<br />
（ちなみにイギリスの幻想文学大賞受賞作だそうです。）モンティほどの切れはありませんが、モンティ映画のオマージュだと思って読むと、もっともっと楽しめて納得しちゃいますよ。<br />
<br />
おっと、肝心の中身の紹介がまだでしたね。まあ、これだけで充分かもしれませんがポイントをいくつか。<br />
<br />
主人公のファット・チャーリーは世にもツイていない青年ですが、その父親の葬儀の日、近所のオバサンから「お父さんは神様だった」と告げられます。アフリカのクモの神様アナンシの末裔で、神様なのでなんでも喋ったとおりになるという「言霊」が使えたのです。たとえば、お父さんがファットと言ったとたんこの不幸な息子はだれからもファット・チャーリーと呼ばれるようになってしまいました・・・。もちろん他にも奇跡を呼ぶ能力を持っていて、生計はお金がなくなると宝くじを買って、賞金を貰う生活だったようです。<br />
そして、近所のオバサンには、彼に双子の全然似てない兄弟がいたことも教えられます。<br />
どうやったら会えるのか？　と聞くと「クモに頼んだら伝えてくれるわよ」と。そしてある日、助けたクモを放すとき、ほんの悪戯心で頼んだら・・・。お父さん譲りのチカラを持った兄弟の出現で巻き起こる大騒動！<br />
<br />
主演はグレアム・チャップマン。お兄さんはマイケル・ペリン、お父さんはエリック・アイドル（もちろん近所のオバサン、フィアンセのお母さん役等で多数出演予定）、悪い上司役はジョン・グリースかな？<br />
ご一読の向きはぜひ、キャスティングのご意見をお願いします。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>映画/本/漫画語り</dc:subject>
    <dc:date>2007-05-27T23:38:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>南田　操</dc:creator>
    <dc:rights>南田　操</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.sazanpeach.com/?eid=503777">
    <link>http://blog.sazanpeach.com/?eid=503777</link>
    <title>たこまん</title>
    <description>しばらく投稿もしませんでしたが、年末年始は何年ぶりかでゆっくりと過ごせました。
例年通りの静岡への帰省でしたが、東名に乗るのにこれまで環七経由で行っていたのを、開通した環八を使ってみてびっくり、とても快適でした。かつてのイメージとは大違いで、隔世の感一入...</description>
<content:encoded><![CDATA[
しばらく投稿もしませんでしたが、年末年始は何年ぶりかでゆっくりと過ごせました。<br />
例年通りの静岡への帰省でしたが、東名に乗るのにこれまで環七経由で行っていたのを、開通した環八を使ってみてびっくり、とても快適でした。かつてのイメージとは大違いで、隔世の感一入でした。<br />
これまた恒例となりつつある、足柄SAでの朝食のあと、御殿場アウトレットへ開店前に到着。だんだん娘たちにも欲しいブランドが出てきてお父さんは戦々恐々（といってもまだアディダスとか、ニューヨーカーなので許容範囲内）。僕の方も、昨年みつけて結構気に入ったスコッチグレインの店で革底靴の手頃なのを今年もゲット。品揃えはそこそこあるブルックスブラーザースは横目でみて、2月のポ−ル・スチュアートのバーゲンを密かに待つのでありました。<br />
<br />
今年の年越しは、掛川のつま恋ヤマハリゾート。一豊と千代ではないけど、掛川城も一回見てみようかと。<br />
つま恋は、温泉はいただけませんでしたが、設備もいいし、なにより食事がこの手の会員制リゾートとしてはリーズナブルに高水準。大人気のバイキングも娘曰く「贅沢バイキング」で、カニやステーキ、手巻き寿司も食べ放題。僕自身はバイキングは面倒でできれば避けたい方。つま恋の良さは、レストランが和洋とも高水準だったことです。年末にもかかわらず貸切状態に近く、サーブのキャパを意識していたかもしれません。<br />
今回の本当の目的は、つま恋の乗馬倶楽部。ここ2,3年、我が家（除く僕）ではちょっとした乗馬ブーム。行ってみて驚いたのは、本格的な競技場まである設備。オリンピックの強化センターに指定されているそうです。屋内馬場もあり、クリスマスプレゼント代わりの乗馬を楽しんでいました。<br />
<br />
掛川でみつけた面白いモノに「たこまん」があります。遠州(静岡県の西側）では結構有名なおかしだそうですが、カステラ地に餡が入っていて食べやすく上品なお手頃お菓子でした。<br />
あとでHPをみたら、創業者が、東京で初めて食べた「酢だこ」に感激し、これより美味しいものにしようと命名したとか・・・・。ちょっと、なんともいえないスライス感もまた面白かったです。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-01-14T22:16:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>南田　操</dc:creator>
    <dc:rights>南田　操</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.sazanpeach.com/?eid=477492">
    <link>http://blog.sazanpeach.com/?eid=477492</link>
    <title>イリアムや、ああイリアムや　イリアムや</title>
    <description>ダン・シモンズ「イリアム」いってみました。
やっぱり熱い！そして厚い！　これで前編ですからね。
ただ、「ハイペリオン」の「すさまじきもの」はさすがに無く、読み始めて大いに盛り上がってきた神々の物語への期待は、きっと後編「オリンポス」なのだろうなと、その暴走...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ダン・シモンズ「イリアム」いってみました。<br />
やっぱり熱い！そして厚い！　これで前編ですからね。<br />
ただ、「ハイペリオン」の「すさまじきもの」はさすがに無く、読み始めて大いに盛り上がってきた神々の物語への期待は、きっと後編「オリンポス」なのだろうなと、その暴走を自制しました。<br />
やはり、「ハイペリオン」のストレートなまでのパッション（熱情）より、物語世界の見事さに目が行ってしまう分、ＳＦを超えた文学としての凄さは欠ける感が拭えないからです。<br />
といっても、十分以上の読み応えです。ギリシア神話好きの方には特にお薦め。そういえばこれに近いテーストを探すと、結構、萩尾望都版「百億の昼と千億の夜」かもしれませんね。<br />
<br />
Ｐ．Ｓ．　その連想で、この前近藤さんから薦められた「カラクリ・オデット」（花ゆめ）は、久々のＳＦしてる少女マンガでした。なかなかヨイですよ。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>映画/本/漫画語り</dc:subject>
    <dc:date>2006-11-12T11:47:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>南田　操</dc:creator>
    <dc:rights>南田　操</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=29" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.sazanpeach.com/?eid=452972">
    <link>http://blog.sazanpeach.com/?eid=452972</link>
    <title>鳥人間コンテスト</title>
    <description>つに今年で30回目を迎えたという日本テレビの「鳥人間コンテスト」。
琵琶湖水上10メートルの滑空台からの飛距離を競う番組で、当初はグライダー型主流だったのが、最近では人力で３０キロ近い飛距離を出してしまう水準まで進化していました。
この番組、なぜか「夏の風物詩...</description>
<content:encoded><![CDATA[
つに今年で30回目を迎えたという日本テレビの「鳥人間コンテスト」。<br />
琵琶湖水上10メートルの滑空台からの飛距離を競う番組で、当初はグライダー型主流だったのが、最近では人力で３０キロ近い飛距離を出してしまう水準まで進化していました。<br />
この番組、なぜか「夏の風物詩」として我々の遺伝子に刻み込まれているのです。<br />
それは学生当時いろいろ話題を提供してくれた仲間の1人である、HG君の武勇伝？があったためなのです。彼はT海大学の航空工学専攻だったのですが、IVA.に出入りすると共に、所属していた大学のクラブで「鳥人間」に出場するというのでした。当時我々は、千葉鎌取でアニメコミックスの仕事のための合宿中。もちろん仕事自体は、プロの仕事のレベルを手探りで作り上げていかなければならず相当ハードでしたが、仲間うちのバカ騒ぎやおきまりの合宿モードなど、それ自体が壮大な「遊び」みたいなもので、それはもう面白かったの一言です。<br />
そんな夏のある日に、彼曰く風洞実験までやってカイハツした機体で、「鳥人間」にエントリーをするというのを聞いたのです。皆で期待半分ひやかし半分で見たところ・・・。見事に湖面に直滑降!<br />
爆笑はもちろんでしたが、そのうらに、我々のモットーである「らしく、明るく、面白く」の精神はしっかり共感でき、大いに楽しませてもらったワケです。なにせ、とりあえず風洞実験ですから・・・。その「らしさ」がヨイのです。それにその製作過程のお祭り騒ぎも容易に想像できますしね！　たのしそうだよねぇ〜〜！<br />
我々IVA.も、自主アニメを作ろうとしたのですが、当時常識的には８ミリアニメあたりからというものでしたが、何を考えたか、映画用の３５ミリフィルムの撮影機材をまず押さえるというとんでもない行動にでるのですから。もともとアテレコごっこを活動主体と考えていたので、どちらかといえばその実態は、演劇系企画集団だったのかも。アニメ製作の片手間に超それラシイ「実写予告編」を作ってしまい、身内には、そっちの方が絶対面白いといわれる始末でしたし。<br />
<br />
当時の僕たちのキーワードだった「らしい」の遊び心。これはなかなか素晴らしいものだったと思います。カタチから入るIVA.とも言われてましたが、カタチから入り、いつのまにかホンモノに、というのが僕らの美学だったような気がします。「鳥人間コンテスト」の進化にも同じことが言えるかもしれません。今回の番組冒頭にもゲストが「アスリートとして出場者に共感します」と言ってましたが、30年近い昔は、100メートル滑空が大記録で、スポーツというより見事にアドベンチャーでしたし、それゆえに今では信じられないでしょうが「笑える」番組であったのも事実ですから。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>昔語り（らしく、明るく、面白く！）</dc:subject>
    <dc:date>2006-09-23T22:40:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>南田　操</dc:creator>
    <dc:rights>南田　操</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.sazanpeach.com/?eid=441439">
    <link>http://blog.sazanpeach.com/?eid=441439</link>
    <title>夏の大泉２００６</title>
    <description>８月27日（日）午後１時より８時半、いつもの会場で。

出席者（出席順）
桃原・土屋・松原・ミナミ（松原の友人、初参加）・
ホイネ夫妻・ハイネ・すーちゃん
以上８名で、まったりと過ごしました。

どのくらいまったりかというと、
最初の２時間半は桃原ひとり。
以後、三々五々...</description>
<content:encoded><![CDATA[
８月27日（日）午後１時より８時半、いつもの会場で。<br />
<br />
出席者（出席順）<br />
桃原・土屋・松原・ミナミ（松原の友人、初参加）・<br />
ホイネ夫妻・ハイネ・すーちゃん<br />
以上８名で、まったりと過ごしました。<br />
<br />
どのくらいまったりかというと、<br />
最初の２時間半は桃原ひとり。<br />
以後、三々五々と増えていき、<br />
全員そろったのは、５時15分くらい。<br />
<br />
例によって、だべったり、<br />
コミケ収穫物などを皆で堪能したりしました。<br />
松原君は途中でワンフェス収穫物を家（近所）まで<br />
取りにいってくれました。<br />
<br />
じゃんけん勝者は、ホイネ（チョキ）<br />
チャンピオンベルトは、ホイネ家へ。（たぶん）二度目。<br />
<br />
なお、前年チャンピオンの橋本さんは今回不参加で、<br />
ベルトは返送していただきました。<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>富澤南桃堂イベント</dc:subject>
    <dc:date>2006-08-31T07:48:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>桃原　郷</dc:creator>
    <dc:rights>桃原　郷</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.sazanpeach.com/?eid=438066">
    <link>http://blog.sazanpeach.com/?eid=438066</link>
    <title>しりとりぶらり旅</title>
    <description>２２日、排水管工事のため水を流せないウチから避難して、
地下鉄一日乗車券の旅に。
「のび太の恐竜2006」の公開時に購入したものだが、
なかなか使う機会が無く、期限（8/31）が迫っていたのだ。

当初はメトロの駅近くのブックオフ巡りでも、と考えて候補の店も調べていたの...</description>
<content:encoded><![CDATA[
２２日、排水管工事のため水を流せないウチから避難して、<br />
地下鉄一日乗車券の旅に。<br />
「のび太の恐竜2006」の公開時に購入したものだが、<br />
なかなか使う機会が無く、期限（8/31）が迫っていたのだ。<br />
<br />
当初はメトロの駅近くのブックオフ巡りでも、と考えて候補の店も調べていたのだが、<br />
前日、池袋ジュンク堂で入手したチラシ（というには立派すぎるA4厚紙のポストカード）に誘われ、<br />
「進藤やす子のマンガ美術館展」@DIC COLOR SQUARE（日本橋・8/22〜9/1）に行ってみたら、<br />
これが大正解！<br />
<br />
進藤さんの手による日本全国のマンガ美術館巡りのイラストまんがルポ（技術評論社・刊）の原画展なのだが、<br />
原画展示のとなりに、見開きを巨大に引き伸ばした（縦80cmくらいかな）ものがあり、<br />
さらにその周囲に、アクリル板の上からコメント（もちろんイラスト付）がマーカーで手描きされていて、これが面白い。取材時の裏話や、本には書けなかったこととか、いろいろでね。<br />
<br />
さて、会場内には各マンガ美術館のパンフやチラシが置かれていて、その中に<br />
「滝田ゆう漫画展」@江東区森下文化センター（8/4〜8/30）<br />
を見つけ、次はここに行くことに。<br />
<br />
日本橋--銀座線→三越前--半蔵門線→清澄白河<br />
<br />
「高橋のらくろード」を歩いて会場に。<br />
森下文化センターには「のらくろ館」も常設されていたのね。<br />
<br />
滝田さんの原画は、初期貸本時代の少女まんが・ゆかいまんがから、後期ガロ・文芸誌時代まで、少ないながらも充実した展示。<br />
個人的には、初〜中期の月刊少年漫画誌時代の原稿に描かれていた、あわてたキャラの効果線がなつかしかったです。<br />
<br />
あと、二色原稿の赤ベタの使い方がすごい。<br />
夕方の線路の敷石が赤ベタ<br />
とか、<br />
夜の川面が赤ベタ（街灯はうすい赤なのに）<br />
など、すごいセンス！<br />
<br />
のらくろ館では、あらすじ紹介でもある、のらくろの（出世）年表が興味深い。<br />
ただ、重大な出来事が指摘されてないけどね。<br />
当初はキャラ全員が四足なのよ。<br />
それが（たしか）伍長になったあたりから二本足になってるのだった。<br />
<br />
さて、滝田さんの展示原画の終わりあたりに、森下界隈の漫画ルポ＆エッセイがあり、<br />
近くにある、さくら鍋と馬刺しの店「みの家」が紹介されていたので、そこに行ってみることに。<br />
<br />
徒歩しばしで、大通りに、さくらマークのネオンを発見。<br />
下足番がいる（下足札を渡される）黒光りする床板の店。<br />
<br />
さくら鍋、一人前でも注文できました。<br />
あと板わさ（蒲鉾二切とわさび漬）とビール（スーパードライ）美味しくいただき、<br />
良い気分で（清澄白河へ戻るのもつまらないので）<br />
ひとつ先の住吉まで歩き、半蔵門線に。<br />
<br />
というふうに、行った先で次の目的地が決まるという<br />
「しりとり」なぶらり旅となった一日。<br />
<br />
その後、銀座線、丸の内線と乗り継ぎブックオフ「新中野店」「新高円寺店」に行きました。<br />
収穫は無かったですが、初めての店に行けたので満足。<br />
<br />
一日乗車券も使いまくったしね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2006-08-24T05:55:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>桃原　郷</dc:creator>
    <dc:rights>桃原　郷</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.sazanpeach.com/?eid=437982">
    <link>http://blog.sazanpeach.com/?eid=437982</link>
    <title>げんしけん　第8巻</title>
    <description>連載が6月に終わって以来、久々に心待ちにしたコミックス発売日。ようやく今日「げんしけん」第8巻をゲット。いやぁ〜〜イイ！　実にイイ！！
ホント、ここ十年をみても、この作品ほど、僕の「トラウマ・スイッチ」に迫ってくる作品はないのです。
実際の若き日との類似点が...</description>
<content:encoded><![CDATA[
連載が6月に終わって以来、久々に心待ちにしたコミックス発売日。ようやく今日「げんしけん」第8巻をゲット。いやぁ〜〜イイ！　実にイイ！！<br />
ホント、ここ十年をみても、この作品ほど、僕の「トラウマ・スイッチ」に迫ってくる作品はないのです。<br />
実際の若き日との類似点があるかといわれると、それほどでもないのですが、そこに醸し出された「雰囲気」の普遍性に、「トラウマ・スイッチ」全開状態になってしまうのでした。<br />
<br />
その意味では、一番愛すべきキャラは、やはり斑目なんだと思います。彼を通して、世界が造形されているわけでもアリ、この居心地のよい世界の造り主でもあるのですから。<br />
<br />
ああ、何もかもみな懐かしい・・・。<br />
そして少年はオトナになる・・・。<br />
<br />
最終巻12月発売は、ちょっと殺生です。<br />
なんかBBSみたいでスミマセン。でも、ちょっと聞いてもらいたかったもので・・・。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>映画/本/漫画語り</dc:subject>
    <dc:date>2006-08-23T23:02:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>南田　操</dc:creator>
    <dc:rights>南田　操</dc:rights>
  </item>

</rdf:RDF>